北では最大瞬間風速29メートル。山頂は新雪に埋もれる。急な冷え込みが続く。
文化の日、11月3日(火)は外出の休日で、午後はお散歩に向く天気になりそうです。ただし、そのあともっと強めの天気が待っています。11月7日(土)、八甲田山(青森県)の山岳地帯では最大瞬間風速29メートルに達し、来週で最も強い風が吹きそうです。当日、北側にお出かけの方は、風の影響をまともに受ける見込みです。
最大瞬間風速34メートル、日本の北東で中心付近は台風級の強さ(33メートル以上)、2026年11月7日(土)。ICONモデル
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風だけが来週の注目ポイントではありません。11月10日(火)、札幌の最低気温は-3℃まで下がり、一週間の中で最も寒い夜となります。白馬(長野県)でも0℃まで下がる見込みです。高嶺の山では、冬がもっと深まるでしょう。11月9日(月)、旭岳では-22℃まで下がります。一方、南の那覇では暖かさが続き、最高気温は27℃に達して夏日となる見通しです。
11月4日(水)、東京では雨の天気となり、北日本では所々で気温が下がる見込みです。富士山頂には新雪11センチが積もります。風の分布マップが示すように、強風は国内の北部や山岳地帯を横断するでしょう。
最大247ミリの降水量(1.6日間)、日本の周辺で非常に強い雨の核心域(1日100ミリ以上)、2026年11月4日(水)。ICONモデル
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11月5日(木)は雨が強まる見込みです。仙台は45ミリの降水量で、一週間の中で最も多くなるでしょう。平地も雨に濡れます。富士山では雪が深まり、山頂には新雪17センチが積もる見込みです。
最大瞬間風速39メートル、日本の周辺で中心付近は台風級の強さ(33メートル以上)、2026年11月4日(水)。ICONモデル
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11月6日(金)、平地では気温が上昇し始めますが、山岳地帯では冬が迫っています。室堂(立山・富山県)や旭岳には雪が降り、八甲田山(青森県)では最大瞬間風速26メートルに達する見込みです。
一週間で最も急な変化は、11月7日(土)に訪れます。大部分の平地で最高気温が最大14℃下がり、札幌では最高気温が3℃まで下がるでしょう。高地には雪が積もり、旭岳には新雪10センチ、八甲田山や妙高山(新潟県)にも新雪が積もる見込みです。
最大瞬間風速39メートル、日本の周辺で中心付近は台風級の強さ(33メートル以上)、2026年11月5日(木)。ICONモデル
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寒さは週末まで続きます。11月8日(日)、札幌では引き続き強めの風が吹き、所々の高地には雪が降るでしょう。夜間は寒さが強まり、11月9日(月)、札幌の最低気温は-2℃まで下がります。
11月10日(火)、平地には雨が戻り、富士山には新雪が積もる見込みです。
最大瞬間風速40メートル、日本の東で中心付近は台風級の強さ(33メートル以上)、2026年11月6日(金)。ICONモデル
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北日本では霜が降り、朝は路面が凍るおそれがあります。滑りにくい靴を選ぶのが安全です。零下の夜が続いた後は、水道管の凍結にも注意が必要です。
寒波はどのくらい続くのでしょうか?零下の夜は2夜、いずれも札幌で、寒さは週の終わりまで続く見込みです。平地では霜を避けられるでしょう。那覇では、一週間を通じて暖かさが続きます。