気温が全国的に急降下。最大瞬間風速は31メートル。山では雪の見込み。
来週は風が強まり、週の後半に向けて最も強い風が吹く見込みです。10月19日(月)は最大瞬間風速31メートルと、週間で最も強い風が吹くでしょう。空気の変化が感じられ、風とともに雨も戻る見込みです。
来週は日本の気温にも大きな変化があります。10月16日(金)までに寒気が日本列島を通過し、最高気温は週前半より8℃低くなる見込みです。
気温差が激しくなります。週前半は平野部で最高気温29℃前後の暖かさが続きますが、寒気が流れ込むにつれて夜間の冷え込みが強まり、最低気温は7℃まで下がる所があるでしょう。
10月13日(火)は雨がやや増えます。仙台では所により最大5mmの雨が降る見込みで、東京、大阪、京都は晴れて乾いた天気が続くでしょう。
最大瞬間風速40メートル、台風並みの風速33メートル以上の領域が全国を覆う、2026年10月13日(火)。ICONモデル
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10月14日(水)は気温が下がり、雨が本格的に流れ込みます。最高気温は5℃ほど低くなり、福岡は22℃にとどまる見込みです。大阪では所により最大11mmの雨が降り、京都と名古屋ではさらに多くの雨が降る所があるでしょう。山では週初の雪を見込み、富士山頂には2cmの雪が積もる見込みで、最大瞬間風速22メートルの強い風が吹きます。
1日当たりの降水量138mm、極端な雨(100mm以上)の領域が全国を覆う、2026年10月13日(火)。ICONモデル
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10月15日(木)はいちばん急な冷え込みです。札幌の最高気温は14℃まで下がり、夜間の冷え込みが強まって仙台の最低気温は9℃まで下がる見込みです。天気は回復して風もおさまりますが、北海道の山奥では旭岳に5cmの雪が積もるでしょう。
10月16日(金)には気温の低下はひと段落し、一部では再び暖かさが戻る見込みです。仙台は最高気温23℃まで上がり、東京、大阪、名古屋は曇りが続くでしょう。寒さは山にとどまり、旭岳では4cmの雪が降る見込みです。
週末は夜間の気温が上がる見込みです。10月17日(土)の京都の最低気温は14℃で、山では最後の雪が旭岳に降り、さらに5cm積もるでしょう。
10月18日(日)は曇りが続き、平野部はほぼ乾いた天気が保たれる見込みです。北海道の高い山も弱い雪はやむでしょう。
1日当たりの降水量73mmが全国を覆う、2026年10月14日(水)。ICONモデル
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10月19日(月)は平野部の広い範囲で雨が戻る見込みです。名古屋は最大24mmの雨が降り、大阪、札幌、仙台ではさらに多くの雨が降るでしょう。夜間は暖かく、京都の最低気温は18℃で、湿度も上がる見込みです。山では白馬のスキー場に25mmの雨が降り、八甲田山では最大瞬間風速31メートルの強い風が見込まれます。
最大瞬間風速25メートルが全国を覆う、2026年10月15日(木)。ICONモデル
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服装は大きく変わる気温の変化に合わせてください。重ね着が最適です。週末の暖かさは10月19日(月)の雨と風に取って代わられ、週が終わる前に服装の切り替えが必要になります。山へお出かけの方は、10月14日(水)以降の雪にお気をつけください。
1日当たりの降水量56mmが全国を覆う、2026年10月17日(土)。GFSモデル
