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2026年1月5日、日本はカラッとした冬晴れスタート 北はキリッと寒く、南は穏やか

2026年1月5日、日本はカラッとした冬晴れスタート 北はキリッと寒く、南は穏やか

日本列島は強い高気圧にすっぽり覆われ、広い範囲で晴れて空気はカラッと乾燥。札幌や仙台など北日本では、晴れ間の一方で雪がちらつき、身にしみる寒さとなります。南の地域は比較的穏やかな体感です。

北日本はキリッとした寒さ

朝の冷え込みが厳しく、札幌や仙台では最低気温が-5~-7℃前後まで下がる見込みで、所々で雪が舞います。北海道や北東北では雪雲が点在してにわか雪となりますが、積雪の増加はごくわずかにとどまりそうです。

1月5日の日本北部における最大の積雪深さ

風と気圧配置

本州付近では北寄りの風がやや強めに吹きますが、次第に弱まる見通しです。気温は南北で大きく分かれ、北日本は平年を下回る寒さとなる一方、南日本は比較的穏やか。沖縄では最高気温19℃前後まで上がる見込みです。

1月5日の地域における気温偏差

中部・近畿は日中に気温アップ

昼前後には、名古屋や大阪付近に暖かい空気が少し入り込み、日中の最高気温は西日本を中心に12℃前後まで上がりそうです。ただし、この暖かさは夕方以降は次第に落ち着き、再び冷え込みが戻ります。

1月5日の最高気温

1月5日、高気圧が日本に影響を与える

夜は穏やかに晴れて冷え込む

夜も広く晴れて風は弱まり、北日本では冷え込みが続きます。南日本では日中の暖かさがやや残るものの、放射冷却で内陸部を中心に気温は下がり、空気はひんやりと感じられそうです。

ワンポイントアドバイス

北日本ではしっかりとした防寒対策を。手袋や帽子、マフラーなどで、顔まわりや指先の冷えを防ぎましょう。北海道や北東北へ車で移動する場合は、路面の雪や凍結に注意が必要です。南日本では厚手の上着1枚あれば十分なところが多いでしょう。乾燥しやすい一日となるため、こまめな水分補給を心がけつつ、日差しの下での軽い散歩にも良い天気です。

まとめ

2026年1月5日の日本列島は、「北は雪まじりの厳しい寒さ、南は穏やかな冬晴れ」というコントラストのある一日となりそうです。高気圧に守られて空気は乾き、天気はおおむね安定。寒さ対策をしっかりしながら、冬の澄んだ空気を楽しめる一日となるでしょう。